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2015.09.22 (Tue)

テイルズオブジアビスPLAY記その2〜人の振り見て我が振り直せ〜

赤髪の白雪姫のアニメが終わりました。
噂では間空けての2クール構成ということでしたが…今の終わり方はとてもうまくまとまった気がします。
本当にやるのでしょうか。
もしもやるとすればリリアス編をやってほしいところ。
イザナ王子の白雪に対する見方が大きく変わるところですし…。
もしもやらないとしたら側近編が見たいです。
今回のアニメの範囲だと仕方がないことですが、側近2人をはじめとして主役2人以外の良いエピソードはここからなのに…!(好き勝手言ってるな…!)

アビスのプレイ記です。アクゼリュス崩落までいきました。
【More・・・】

カイツール軍港に向かってそこからキムラスカに戻る手はずでしたが、六神将のせいでコーラル城に行かなきゃいけなかったりでだいぶ遠回りをしました。
コーラル城ではイオンではなくルークがさらわれ、フォンスロット?をいじられ、アッシュと繋がるようになります。
アッシュは一応、狙いがあってこれをしているのですが…それはまた後。

キムラスカに戻るとまた軟禁されてしまうかもしれない。
そもそも軟禁されていたのはルークが超振動を起こせる貴重かつ有事の切り札になりそうだということが理由だとヴァン。
完全にそそのかされ、親善大使の任を帯びてルークはアクゼリュスへと向かいます。
でも…世間のことが分からず、仲間からも呆れられていたことだけは分かっていたルーク。そのルークにとってみれば唯一、自分のことを必要だと認めてくれた存在ですから、ヴァンのことを疑うという思考すら浮かばないというのは頷けます。
一方で仲間たちの複雑な心境も理解できます。
小さい頃の記憶を失っているから多めに見てきたけれど、いくらなんでも言っていいことと悪いことがあるだろう、と苛立ちと呆れを募らせます。
小さい頃の記憶がないからといって、その後、ルークは知ろうと努力したのか。むしろ記憶をなくしたことを都合の良い言い訳に使っているのでは。
そう思っても仕方がないように感じます。
ただ、この仲間との距離があいたことでより一層ヴァンへの依存が強まり、アクゼリュスに先行しているヴァンの元へ早く!という思いが強すぎてあんなに序盤に気にかけることができていたイオンに対しても辛辣に当たるようになります。

プレイヤーとしてルークの言動に「うわぁ、言っちゃった…」と頭を抱えることもしばしば。
そしてあれよあれよという間にヴァンにそそのかされきったルーク。
何千という人の命を奪ってしまうことをします。
アクゼリュス崩壊、外殻世界と呼ばれていたルークたちの住む世界がティアが住んでいた世界へと落ちていきます。
そこは人が生きていくには厳しい世界。
実は星の中枢とルークたちの住む世界には隙間があってそこはかつて外殻世界があったところ、ということだそう。

あれ、説明だけで終わってしまいそう。
本当は面白おかしく書いてみたいのですが。
でも今回の部分で思ったのはアビスが描いている世界は結構考えさせられることが多いなぁと。
ナタリアがアクゼリュスで瘴気に当てられた人々を助けようとした時にルークが「汚いぞ、感染するぞ」と言うのですが、
「何が汚いの!何が伝染するの!」と。
ぐさりと胸に刺さるものがありませんか。私だけでしょうか。
口に出さないまでも自分はそういう気持ちでいたことはないだろうか。と。

あと、ゲームの中においても人間の承認欲求や自己肯定感の存在は大きいものなんだなと感じました。
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