2011.05.14 (Sat)

3期妄想SS 3話 『兆し』

Witches'Leave!の配置が決まりましたね!
「あ」の11「6月1日。」です、よろしくお願いします!

それ、で。
試験があるから本を出さないといっていたのですが、今までのSSの総集編+書き下ろし(自分で書下ろしって言うの恥ずかしいですねw)の本を出そうと思います、入稿は先ほど完了しました。

『Presents』
クリックで拡大
表紙

値段:500円(予定)
サイズ:B6
ページ:82P
表紙:ゆきゐちさん
挿絵:あまのさん、さんぱちさん、むろさん、ゆきゐちさん
本文:じぇっと
今回、4名の絵師さんに協力いただきました、本当にありがとうございました!
この表紙見ているとこう、胸がどきどきしてこないか…。超かわいいです…。

新刊以外にも既刊や委託があったりするのでまたもう少し近づいたら告知します。

今回の書き下ろし分に三期妄想書きたいなーと思っていたものの続き(3・4話)を入れてあります。
これはサイトでも載せていきたいなーと思っています(書下ろしじゃなくなる(笑))。

1・2話をすでに公開してますので良かったら先にそちらをご覧ください。って宣伝するの恥ずかしいですが(笑)。
続きから3話を載せてありますー。
【More・・・】



三話 兆し

 横須賀の基地・ブリーフィングルーム内に私の声が静かに響く。

「それでは、正式に総司令部から発令があり、我々第501統合戦闘航空団はこの扶桑護衛の任につくことになりました」

 扶桑での初戦闘の後、私たちはひとまず横須賀基地に間借りする形で一夜を過ごした。明けて翌日の今日、改めてブリーフィングをしたわけだけれど。そう思って、私は目の前にいる隊員を見回して、ため息をついた。どの目もきらきらと輝いてた。
 みんな、また一緒に戦うことができてうれしいのだ。集まることができて、うれしいのだ。それはもちろん、こんな戦いの中ではなく、平和な世の中であるほうが望ましいだろうけれど。それでも、私たちはウィッチだから。そう、目が訴えかけてくる。
 その気持ちは隊長である前に一人のウィッチである私もまた同じだった。
 だけどまぁ、もう少し違う緊張感を持ってほしいものである、というのが隊長としての私の意見であり、だからこそのため息。もうひとつ伝えることがある、と私は再度、口を開いた。

「なお、今回の扶桑戦線の戦闘予測期間は三ヶ月だそうよ」
「そんなに正確な数字が出ているのか?」

 トゥルーデが率直な疑問を口にする。
 おそらくはここにいる全員が感じた疑問だろう。その質問を予測していた私はあらかじめ答えを用意していた。

「以前、ロマーニャ基地時代にその……小さなネウロイが出たでしょう」
「ああ、あのズボンに入ってくるネウロイのことダナ」
「思い出すだけでおぞましい!」

 私の言いにくかったところをすぱりと言い当てたのはエイラさん、それに身もだえしたのはペリーヌさんだ。その二人に笑顔で応じると私は言葉を続ける。

「そのとき、シャーリーさんがネウロイの電波を計測してくれた。その電波を解析する方法をノイエ・カールスラントのウルスラ・ハルトマン中尉が行ってくれたの」

 その計算のおかげでこうして扶桑の危機を予測して駆けつけることができたわけだけれど。エーリカの方をちらりと見てみれば誇らしげな顔をしていた。

「まだ試算だから、正確ではないわ。でも、そういう計算があることは確かよ」

 そう加えて、私は言葉を続ける。

「それでは、明日から搭乗割を組んで任務に当たります。扶桑まで来た疲れもあるでしょう、今日は横須賀基地の皆さんが哨戒任務に当たってくれるそうだから、各自明日以降に備えて療養するように」
「え、今日お休み? やったー!」

 必要事項を伝え、こう締めくくるや否や、ルッキーニさんが喜びをあらわにする。

「おいこら、ルッキーニ。まだミーティングは終わってないぞ」
 シャーリーさんがルッキーニさんをたしなめるが、私はいいのよ、と返し、解散、の言葉でミーティングを締めくくった。
 締めくくるや否や、ミーティングルームが騒然となる。その中心にいるのは宮藤さんだ。

「よっしかー!」
「わわわ、久しぶり、ルッキーニちゃん」

 挨拶のように胸へと突撃するルッキーニさんに宮藤さんは少し困惑して応える。

「久しぶりっていうほど久しぶりじゃないよー? まだ一ヶ月しか経ってないじゃんか」
「そうだな、ロマーニャ戦線が終わってからまだ一ヶ月……しか経ってないんだなぁ」

 会話に入ってきたのはルッキーニさんの横にいたシャーリーさん。

「……どうだ、ルッキーニ。一ヶ月で成長はあったか」
「残念賞……と言いたいところだけど、これは、もしかしてもしかするかも」
「なぁーにぃ! たった一ヶ月でか! 私を越そうとでも言うのかー?」
「もう、やめてくださいよ、シャーリーさん! ルッキーニちゃんも!」
「えー残念」

 ようやく離れたルッキーニさんに宮藤さんがほっと息をついた。

「まったく、お前たちは相変わらずだな」

 そこへ入ってきたのはトゥルーデだ。先ほどからずっと、会話に入るタイミングを計っていたのだが、ここに来て、エーリカに文字通り背中を押されるようにして入ってきたのだから、格好はつかない。

「え、えっと、こほん。宮藤、その、なんだ」
「あー、トゥルーデまどろっこしい。どいて」

 押しのけるようにしてトゥルーデの背後から出てきたエーリカは宮藤ににこっと笑顔を向ける。

「宮藤、復帰おめでとう」
「……(こいつ……あっさりと私が言いたかったことを……)」
「……って、トゥルーデは言いたかったみたいだよ」
「……おま、え!」
「ありがとうございます、ハルトマンさん、バルクホルンさん」

 トゥルーデの動揺を意に介さず宮藤は笑顔で返す。
 それに毒気を抜かれてしまったトゥルーデはため息をつくとにこり、と笑って見せた。

「それにしても、本当に不思議だな」

 そう言って入ってきたのはエイラさんとサーニャさん。サーニャさんは眠そうに目をこすりながらも、宮藤さんに微笑を向けた。

「枯渇した魔法力が復活するなんて話、聞いたことないぞ」
「まぁ、確かに」

 エイラさんの言葉にトゥルーデが同意する。
 そうなのだ、真・烈風斬を放つことで魔法力を使い切ったはずの宮藤さんはもう魔法を使えなくなったはずなのだ。なのに、宮藤さんは飛んで見せた。
 扶桑の危機と聞き、今まで自分たちを助けてくれていた恩返しを、と駆けつけた仲間にとっては戸惑いながらもうれしい衝撃だった。

「そのあたり、どうなんだ、ミーナ中佐」

 シャーリーさんが私へと話を振る。
 私はミーティングルームの扉の脇に立ち、応じた。

「それは現在調査中よ。ただ、今回の扶桑での初戦後にした検診では魔法力にも健康状態にも異常はないということよ」
「と、いうと……」
「信じられないことだけど、宮藤さんの魔力は一度失われた後、復活したということになるわね」
「……本当に信じられん」

 トゥルーデがううむ、と唸る。
 その様子に微笑むと、宮藤さんへと私は向き直った。

「とにもかくにも、宮藤さん。またよろしくね」
「はいっ」

 元気よく返事をする宮藤さんが眩しくて目を細める。と、同時にごめんなさい、心の中でわびる。
 宮藤さんの復帰はもちろん仲間としてうれしい、けれど。
私の中にあるもうひとつの気持ち。それはもう一人の魔力を失ったウィッチのこと。
 察されないようにその場を後にして執務室へと向かった。
それをよりによって一番知られてはいけない人に知られているとは、知らずに。


***


「ふう……」

 まだ急ごしらえで机と椅子しか置いていない執務室に足を踏み入れると、私はため息をついた。机に向かい、手にしていたブリーフィング資料をその上に置く。
 ブリーフィング資料の横に、今朝方私に届けられた封筒にそっと目線をやるも、封を開けず肩をこきり、と鳴らしてから窓へと目を転じた。
 先ほど置いた資料とは違うこの封筒の中の資料は私が調査を依頼していたものだ。
 これを見るのには勇気がいる。
 心の準備の時間が必要だった。でも、いつまでもこうしているわけにはいかない、そう思い、ため息を再度つくと、覚悟を決めて机へ向き直り、封を切った。
出てきたA四の用紙は五枚ほど。一枚目は表紙になっていて
『失われた魔力の復活要件について』
と大きく書かれていた。
 私はそのままざっと目を通す。
 読み進めていくうちにやっぱり、という気持ちが徐々に私の内を占め始め、最後まで読み終わると、肩を落とした。

「失われたものは、戻ってこない、そういうことなのね」

 独り言をつい呟いたら、

「なにがだ」

 突然聞こえてきた声に驚いて顔を上げた。
 そこには……。

「み、美緒……」
「驚かせてしまったか? すまない、ノックはしたんだが返事がなかったからそのまま入ってきたんだが……熱心に書類を見ていたようだったから、声をかけずにいたんだ」
「……」

 人が入ってきたことにも気づかないなんて……そう思う私の気持ちはよそに、美緒は背を預けていた扉から離れると、私のほうへと歩を進めた。

「大丈夫か?」
「何が?」

 言い繕いながら、手が震える。
 まさに今、この人の調査結果を見ていたところだったのだから。震えた手から書類がこぼれる。はらり、飛んでいった先は美緒の足元だった。

「これは……?」
「あっ」

 私の制止よりも先に美緒が拾い上げる、そして、美緒の目がさっと左右へ走るのが見えた。
 ばれた、そう思って目線を落とす。

「なんだ、私のことを心配してくれたのか」

 そう言って、美緒はかかと笑って私にその書類を返してきた。
その書類にはこう、書かれている。
『宮藤芳佳の場合は失われた魔力が戻ったというよりは一時的に発散され欠乏した魔力が回復したに過ぎない』
……と。
 つまり、端的に言うなら。『美緒の魔法力は年齢に伴って減少し、無くなってしまったものであるから宮藤さんの場合とは異なる』ということだった。

「私の魔力はもう戻らない、か」
「……ええ」

 美緒の言葉の重さに私は頭を垂れた。
 申し訳なさでいっぱいで。
 それはまったく見当違いな申し訳なさだったけれど。

「ありがとうな、ミーナ。私なら大丈夫だ」
「でも」

 明るい声に私は顔をあげる。そこにはからっと笑う美緒がいた。

「本当に大丈夫なんだ」

 うそだ。あれだけ空にあこがれた人が、こんなにすっぱりあきらめられるはずがないのだから。
 そういう顔をしていたからだろうか、美緒は鈍感なくせにこういうときだけ、鋭い。私の頬をむに、とつまむとやさしく微笑んだ。

「私は、あの時……みんながこの扶桑に駆けつけてくれて……ミーナ、お前が私を501に入れてくれるって、当たり前だって言ってくれたから、だから大丈夫なんだ」

 悲しくも強いその表情に私は思わず泣きそうになる。
 でも、私が泣いたところで何の解決にもならないのだ。
 すん、と鼻をすすって涙を引っ込めると、私は美緒に向き直った。

「ごめんなさい」
「何を謝る」

 ぎゅ、美緒が私を抱きしめた。
 気恥ずかしい気持ちよりも暖かい、と心安らぐ。
 だけど、私の中にあるもうひとつの不安までは消えない。
 美緒の魔力は戻らない。あがりを迎えれば、もう、飛べない。
 つまりは。

「なぁ、ミーナ」

 美緒の言葉に思考を一時休止すると、美緒は体を離して私に向き合った。

「カールスラントも大変だというのに本当によく来てくれた、礼を言う」

 そう言って、頭を下げるものだから私は慌ててしまった。
 扶桑人はよく頭を下げるとは聞いていたが、美緒に頭を下げられるのは初めてだった。美緒は頭を上げると、そのまま窓の外を見た。

「扶桑戦線が解消されたら次はカールスラントだな。宮藤と私も今回の恩に報いるためにも馳せ参じよう」

 はっはっは、という久しぶりに聞く耳朶に心地よい笑い声に心がほぐれそうになる。けれど、その気持ちを私は叱咤する。
 私にも飛べる期限が迫っている。
 それまでにカールスラントを解放できるのだろうか、と私は美緒の隣で空を見上げた。


***


 扶桑の海軍横須賀基地にストライカーユニットの音が響く。
 宮藤さんとリーネさんは早速訓練にかかっていた。指導教官はいない。自主訓練だった。それを私たちはバルコニーから眺めていた。

「ほぅ、ブランクなんかものともしないな」

 美緒は空に走るユニット雲を見上げながら言った。
 たった一ヶ月だったが、航空ウィッチは一日の遅れを取り戻すのに三日かかる。ちょうどスポーツ選手の筋肉と同じだ。
 傍らに立つ私は微笑んだ。

「そうね……それどころか」
「ああ、前よりもうまくなってるように見えるな」

 私の言葉の先を引き取るようにして現れたのはトゥルーデだ。

「あら、トゥルーデ」

 私の声に軽く手を挙げてトゥルーデは応えた。

「バルクホルンも二人の訓練を見ていたのか」
「ああ。二人とも、以前よりも飛び方に自信が表れている……もう、ひよっことは呼べないな」
「はっはっは、違いない」
 美緒が景気よく笑った、そのときだった。

カンカンカンカン!

 文字通りの警鐘が鳴り響いた。

「ネウロイだ!」

 昨日の今日でネウロイが出現するなんて。私は唇を噛んだ。より正確になったとは言っても、演算機器にそこまで求めるのは酷というものだろうか。私は改めて美緒に目線を送る。

「美緒」
「……ああ」

 短いやり取りの中で私たちは意図を確認する。
 そして私たちは走り出した。私はトゥルーデと一緒に戦場へ、美緒は美緒の向かうべきところへ。
 以前までは私が向かうところが美緒の向かっていたところで、美緒の向かうところが私の向かっていたところだった。でも、今は逆だ。
 私たちは私たちなりに今できることを武器にして戦うことを決めた。これがその結果だった。

「ミーナ」

 背中から声がかけられる。大丈夫か、と心配している声だ。
 それはもちろん、戦場に出て大丈夫なのか、という心配の声ではない。私だってずっと戦場で戦ってきた。それをトゥルーデも知っている。いまさらの心配など足かせにしかならないことをトゥルーデはわかっている。
 その上での心配の声は美緒を慮っている私のことを案じてのことだろう。

「大丈夫よ」

 振り向き、笑顔を向けるとトゥルーデはそうか、と応じて口を閉ざした。
 格納庫まで、もう少しだった。


***


 轟音を立て、ストライカーユニットが空へと飛翔する。
 今回の搭乗割りは宮藤さん・ペリーヌさん、私・リーネさん、トゥルーデ・エーリカの三ロッテだ。
 それぞれにネウロイを取り囲むようにして波状攻撃を仕掛けている。
 その中で際立っていい動きをしているのは宮藤さんだ。
 ロマーニャの最後の戦闘で失ってしまった震電、それを改造した震電・改を装着しての出撃であり、私たちの中でもっともストライカーユニットの性能がいい、というのもあるが、その性能を上手にセーブして長機であるペリーヌさんに上手く付いていっていた。

「本当に上手くなったな……」
「そうだねー」

 とは、トゥルーデ組の談。
 しかしこのトゥルーデ組に関し私は気になることがあった。

「これは私たちも負けてられないな」
「んー」

 息巻くトゥルーデに対し、気のない返事のエーリカ。いつものことと見えなくもないけれど、と私はエーリカのことを盗み見る。
 軽口を交わしながら、ネウロイの光線をよけ続けるエーリカはさすがではあるけれど……いつもと何かが違うように感じる。心配だから基地に戻ってから話を聞いてみようかしら。と思うにとどめることにする。今は目の前の敵だ。

『ミーナ。私だ、坂本だ』
「坂本少佐」

 インカムから流れてきた美緒の声に耳を傾ける。

『解析の結果、そのネウロイのコアは両翼に一個ずつあるようだ』
「一個ずつ? コアが二個あるということ?」
『そういうことになるな』

 私は思案するが、すぐに作戦を指示する。

「フォーメーションチェンジ。リーネさんとエーリカをチェンジします。ペリーヌさん・宮藤さん、トゥルーデ・リーネさんでシュバルムを作って両翼に展開、同時にコアを叩くわよ」
「了解!」「えっ」

 エーリカの声は周りの声にかき消された。彼女らしくなく乗り遅れたエーリカはしばらく手持ち無沙汰な様子でいたが、しぶしぶと私の横へとついた。
 先ほどまでの攻勢でネウロイの体力も落ちている。調子が良くないエースを無理に突撃させるよりも今は休ませたほうがいいだろうという判断だった。

 両翼に展開した各ロッテはうまく連携してネウロイを翻弄している。
 ペリーヌさんのトネールと、トゥルーデのMG42の弾が上手く両翼にヒットし、コアが二個ともむき出しになる。
 その隙をついて、宮藤さんは前へ突撃し、リーネさんは正確にボーイズMK.I対装甲ライフルでコアを撃ち抜いた。

「作戦終了。基地へ帰投します」

 静かに作戦終了を告げるとインカムの向こうでは安堵のため息がもれた。私もつられてため息を漏らしつつ、宮藤さんとリーネさんが手を取り合い、そしてそれに巻き込まれたペリーヌさんとトゥルーデを見てつい微笑んだ。
 しかし再び扶桑を守ることができたという安心は束の間だった。今回の戦闘で見えてきた不安要素、それは。
 私は傍らでぼんやりとしているエーリカを盗み見ていた。



(To be continued...)







というわけで3話でした!
下調べ不足が浮き彫りになっていて恥ずかしいです。。
本には3・4話が入ってます、4話はイベント終わってしばらくしたらこちらでものっけようかなーと思ってます。


拍手返信です。

ヤンスさん
お読みいただきありがとうございました!
エーリカもトゥルーデもお互い思いすぎてかわいいんだ!っていうのを主張したかったので(笑)、そう受け取ってもらえてうれしいです!

コメントありがとうございました!


まさきさん
わたできはわたできの、WLはWLの楽しみ方があって…やっぱりイベントは楽しいです!
SSはもうエーリカ好きさんの影響が強いですね…エーリカがかわいくてかわいくて仕方ないです(笑)。それに愛されるトゥルーデはまさに果報者です…さすがトゥルーデ(爆)。
まさきさんの言うようにストライクウィッチーズはそういう作品になっていると思います、新しいキャラソンの話も出てきましたし…!
これからまだまだ楽しみな作品ですね!

コメントありがとうございました!
スポンサーサイト
12:22  |  SW ~三度、空へ~  |  トラックバック(0)

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jetgogo.blog103.fc2.com/tb.php/471-81f18848

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |