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2011.02.11 (Fri)

シャッキーニ『Children』/拍手返信

更新間あいてしまいました…拍手返信遅くなってすいません、返信は文末になります。

わたできのサークル出揃いましたね…原稿バリバリやっていかないと…!


今冬のアニメはまどか☆マギカ見ています。3話での衝撃ったらない…波止場ポーズの代償が…。
私が好きなキャラは青い子なのでしぼうフラグ立てまくるあの子が心配でなりません(笑)。
今日は6話最速放送ですね、楽しみです。


さて、今日はまさきさんよりリクエストいただいたシャッキーニです!
「シャッキーニの馴れ初めの話を」とのことだったのでシャーリーが501にやってくるところからです。
何個か資料は見たんですが、事実と食い違っているところあったらすみませんー!
続きからどうぞー!
【More・・・】



私は、基地の入り口に着くと乗ってきたバイクを止めた。
スタンドを立て、キーを外す。
軍基地の近くなのだから盗もうという奴はいないだろうが、なるべく早いうちに格納庫なり自室なりに入れさせてもらった方がいいだろう。
そんなことを思いながら、私はこれから世話になる基地を見上げた。

第501統合戦闘航空団。
別名、「ストライクウィッチーズ」。

世界中のトップエース達が集っているという、すごい部隊に何故、自分なんかが招聘されたのか全く持って理解不能だが、スピードを追い求めるあまり、ストライカーユニットを改造したのが過ぎて前の部隊を危うくクビになるところだったのだ、疑問は持てど、文句は言わない。

あたしはマーリンをもっと改良して、音速を目指す。
それができて、隊のみんなも気のいい奴だったら言うことなんてないんだけどな。

「考えていても仕方ないか。行こう」


一人ごちてらしくもなく緊張している自分に活を入れると私は基地の中へと足を踏み入れた。



『Children』




「はい、みんな、注目!今日からこの501に着任したシャーロット・イェーガー中尉です」

まるで学校の先生かのように501の隊長―ミーナ中佐は私のことを紹介した。
私はぐるり、とミーティングルーム内を見渡す。

興味津々、という奴もいれば、どうでもいい・使えればいいと考えてそうな奴も……というか後者の表情はなんなんだ、この世の不幸を全部背負っているような顔をしているな。
まぁ、いい。私は私らしくいるだけだ。

「リベリオン空軍所属、シャーロット・E・イェーガーです、よろしくお願いします」

その後、私に関する簡単な説明を加えた後(原隊で追放されかけたほどの改造のことには触れていない。理解のある上官で助かった)、ミーナ中佐は着席するように私を促した。

促されて座った席は窓際の席で、隣の席には髪の毛をツインテールに結んだ小さな女の子が行儀良く座っていた。

「よろしくな」

とりあえず挨拶をすると、自分より5つ6つ下のように見えるその少女は不機嫌そうな顔をして私を一瞥した。
瞬間、私の思ったことといえば。

―あ、もったいないな―

なんてことだった。
そしてすぐに自分で自分に吹き出してしまう。
なんだよ、もったいないって。
でもその「なんで?」には既に自分の中に答えがあった。

この少女……ルッキーニの表情はまるで「遊びたくて遊びたくて仕方がないのにそれを禁止されてぶーたれている子供」のそれだったからだ。
きっと、もっと太陽の下で思いっきり遊んで、駆け回っていたい年頃に違いなかった。



***


ミーナ中佐の話は私の紹介と、今日の当番・訓練メニューについての打ち合わせで終わり、続いて午後の訓練へと入った。
私は長旅で疲れているだろうとの配慮をもらい、見学に徹することにした。
……同じ欧州内の移動なのだからそこまで疲れてもいないのだが、訓練を免除するという言葉に甘えないほど真面目でもない。
それに……見ることに徹せられる分、これから共に戦う戦友たちの特徴もつかみやすかった。

特に目を引くのはやはりカールスラントの3人。
息がぴったり合った連携で空にストライカーの軌跡を描いて見せた。
聞いてみればバルクホルン大尉とハルトマン中尉は2人で400機を越える撃墜数を誇るそうだ。
その数を聞いたとき、私も思わず口笛を鳴らしてしまった。

他にもさすがは各国のエースという飛びっぷりで舌を巻く。
見ればストライカーユニットも各国のもののようだ。
1つの部隊で統一したストライカーユニットを使用すればその分、部品調達の手間もコストも浮くが、そこは不慣れなストライカーユニットを強要することによる実力の低下を避けるためか、個人の好みが尊重されているようだ。
ここの連中は自分でストライカーユニットを整備するのだろうか、それとも整備兵が充実しているのだろうか……そんなことを考えてしまうのは職業病ならぬ趣味病だった。

そんなことを考えながらも私は自分でも知らず知らず目で追ってしまう奴がいた。

フランチェスカ・ルッキーニ少尉。

先ほど、隣の席に座っていた少女だ。
あの年でこのエースだらけの部隊に配置されるだけあって、飛びっぷりに問題はないのだが……。

「めちゃくちゃだ」

思わず、呟いた。
味方の射線上や軌道上に入るのはもちろんのこと、平気で味方にぶつかるし、その詫びも入れない。
ロッテを組んでいたガリアの少尉は何度もルッキーニに怒っていたがそれもどこ吹く風、といった様相だ。

「……ルッキーニさんのこと?」

隣からいきなり声をかけられ、私は飛び上がった。

「え、あの、えっと」

いつの間にか空から降りてきたらしいミーナ中佐が私の横に立っていた。
ミーナ中佐はにこり、と笑うとすぐに顔を曇らせて上空……ルッキーニを目で追う。

「悪い子ではないのだけれど……なかなかみんなと歩調が合わなくて。まだ幼いというのもあるのだろうけど」
「そう、なんですか」

ミーナ中佐の目線を追って、私も空を見上げた。
相変わらず自分勝手な飛び方をするルッキーニのことが、助けを求めている子供に見えて仕方がなかった。



***



訓練はこれで終了であとは夕食まで自由時間ということだった。
夕食の後にはミーティングがあるらしい、今日はマーリンをいじるのは無理そうだな。
この自由時間を利用して誰かに基地を案内してもらおうと思ったのだが、頼みやすいミーナ中佐と坂本少佐は更に打ち合わせに入ってしまった。

本来的には面倒ごとには首をつっこまない主義だが、私は敢えて、空から降りてきたルッキーニに声をかけた。

「おーい、ルッキーニ」
「……なに?」

先ほどと同じように無視をされるかと思ったが、ルッキーニは応えてくれた。

「基地の中を案内してくれないか?」
「私が?」
「そう、ルッキーニに頼みたいんだ」
「……」

嫌そうな感じはしない、むしろ、その瞳に一瞬映ったのは……。
ええい、これで頼む、と私はルッキーニを拝むポーズを見せた。
まんざらでもないが、素直に喜んではいけないかのように、ルッキーニはそっぽを向くと、ちょっとだけだかんね!と小さくこぼした。


***


「ここがね、食堂。みんなでたまにお国料理を作ったりするよ」

まず案内されたのは食堂だった。いの一番に食堂って……結構食いしん坊なのかもしれない。

「へえ、お国料理か……ロマーニャはパスタが有名だよな。本場のパスタはまだ食べたことないけど……」
「本場の中でもマーマのパスタは世界一だよ!!」

急に気勢をあげたルッキーニに少し驚くと、すぐに我に返ったのか、ルッキーニはこほん、と咳払いをして見せた。

「次は、お風呂」
「シャワールームか」
「ううん、大きなバスタブがあって、みんなでつかるの」
「へえ、珍しいな公衆浴場ってやつか」
「扶桑の文化なんだって。坂本少佐が設置したんだよ」
「ほー……気持ちよさそうだなぁ」

私は脱衣所を抜けてバスルームへと足を踏み入れた。
なるほど、広い。

「こんなに広かったら気持ちよさそうだなぁ。歌ったり泳いだりしたくなっちゃうだろうなぁ」
「……」
「ん? どうした、ルッキーニ?」

ここで突然、無言になったルッキーニを振り返ると、ぼんやりと私のことを見ていた。
恍惚とした表情は、先ほどまでのとがった雰囲気とは真逆で、私はどう対応していいか分からず呼びかけてみた。

「……ルッキーニ?」

再度の呼びかけにルッキーニははっと我に返った。

「な、なんだよ、そんなに大きいのにお風呂で泳いだり歌ったりなんて……子供じゃないの!」
「大きいって……胸のことか?」

私が自分の胸を持ち上げて見せると、ルッキーニは顔を赤くした。

「身長だよ!!」

怒ったように踵を返したルッキーニの後を何怒ってるんだ?と一人呟きながら追う。

怒られているのに、少し嬉しい自分がいる。
段々と心を開いてくれている、そんな気がした。


「あ、なぁ、ルッキーニ。次は格納庫を案内してくれないか?」
「さっき、訓練の後、行ったじゃん」

まだご機嫌斜めのようだ。しかしぷう、と膨らました顔が子供らしくてかわいかった。

「この基地、異常な広さだろう? どこにあるのか1回じゃわからないよ」
「……もー仕方ないな、これで最後だかんね!」

ルッキーニは仕方がないといいながら私を格納庫へと先導した。



***



「ここが格納庫。こんなところに来て楽しいの?」
「ルッキーニは楽しくないのか?」
「うん」

きっぱりと言われた。

「まぁ……整備とかいろいろ面倒だよな。でも、私は多分、ここが一番世話になるところだろうからさ」
「……なんで?」

なんでってそりゃあ整備をするからだけど、そう答えるのは簡単だ。
でも、それじゃ、全部は伝わらない。

「これ見てくれよ」

そう言って、私はマーリンの前にルッキーニを連れて行った。
マーリンを積んでここまでバイクで来るわけには行かなかったので一足先にここに着いていた、私の相棒。

「これが私のストライカーユニット。マーリンさ」
「マーリン?」
「私が名前を付けた、私の相棒さ」

そう言ってユニットを一撫でする。

「ストライカーユニットに名前を付けるなんて……変わってるんだね、イェーガー中尉」

ぶっと思わずふきだした。
前半部分もそうだけど、後半部分……。

「お前、さっきからずっとため口きいてたのに今更『中尉』って」
「な、なんだよ、いいじゃんか!」
「いいけど、できれば気軽にシャーリーって呼んでくれると嬉しいかな。愛称はグラマラス・シャーリーっていうんだ」
「グラマラス……う、うん、わかった」

そんなやり取りをしていると、かつん、とブーツが床を叩く音がした。

格納庫の入り口からこちらへ向かってきたその人物は、私たちのところに来ると足を止めた。
黙って、腕を組むこいつはさっきブリーフィングルームで仏頂面をして私を見ていたやつだ。

確か、カールスラントの……ゲルトルート・バルクホルン大尉。
じっと見つめる先は私ではなく、私の後ろにさっと隠れてしまったルッキーニのようだった。

「これはバルクホルン大尉。このようなところへ何用で」

少し演技かかった口調で声をかけると、今気づいたかのようにバルクホルン大尉は私の目を見た。

「イェーガー中尉か。なに、先ほどの自分勝手な飛び方に対し、ルッキーニ少尉に話があってだな」

びくり、背中で小さな体が震える気配がした。

「先ほどの訓練はなんなんだ、ルッキーニ少尉。自分勝手に空を飛び、味方にぶつかるし、射線上に入るし……
これからもあのままでは困る。味方だけじゃない、自分の死をも招きかねないぞ、分かっているのか」

間に立っている私のことを無視してバルクホルン大尉はきつい言葉をルッキーニに投げかけた。
間に立っている私なら、この言葉はルッキーニを心配してのことだと分かる、だけれど。

「ば、バルクホルン大尉に言われる筋合いないし。いつも無茶な戦い方ばかりしちゃってさ」

ルッキーニには自分を攻撃する言葉として聞こえたのだろう。
すかさず反発した、否、「してしまった」ルッキーニの言葉は、どうやらバルクホルン大尉に相当堪えたようで、一瞬、苦悶の表情を浮かべたバルクホルン大尉はその表情を隠すように踵を返した。

「死にたくなければ、国へ帰れ。この戦場にはお前のような子供に居場所はない」
「ちょっと、あんた……!」

さすがにその言い様はないだろう、と詰め寄ろうとした私を引き止めたのは私の制服の裾を引っ張るルッキーニの手だった。
振り返ると、ふるふる、とルッキーニは首を振った。

「ルッキーニ……」

なんと声をかけたらいいか分からず名前を呼ぶ。
そしてそのままバルクホルン大尉は去っていった。

去っていった後の格納庫の入り口を見る。

「バルクホルン大尉って……」


―ものすごく、不器用だ―


ルッキーニには悪いが、逆に不憫に思ってしまうくらいバルクホルン大尉のことが私には不器用に見えた。
本当は、ただ。
無理をするルッキーニを諌めたかった、無茶するなよ、って言ってあげたかった、それだけだろうに。

今日着たばかりの私にはバルクホルン大尉が抱えるものは分からないが、そのうちあの仏頂面が笑顔になったらいいなとふと思った。

「いつもああなんだ。自分だって無茶なことばかりするくせに、私ばっかり」

ルッキーニはうなだれている。
まだ、自分に向けられた心配の気持ちのありがたさなんて理解できる年ではない、仕方のないことだった。

「みんなみんな、私のこと、子ども扱いしてさ! 邪魔者扱いしてさ! 私だって戦えるよ! そのためにここにいるんじゃん!! マーマのことだって……我慢してさ!!」
「……なぁ、ルッキーニ」
「なんだよう」

ルッキーニは爆発した感情を持て余したような口調で応えた。

「ちょっと走りに行かないか?」
「え」

ルッキーニは顔を上げたが、その顔には「訓練した後なのにまだ走るの」と書いてあった。

「あぁ、違う違う。私の相棒で、さ。ちょっとこっち来いよ」

私は初めにここに来たときから駐車したままだったバイクの元へと向かい、ルッキーニはしばらくしてから後ろを付いてきた。




***




景気良く、私のバイクはうなり声をあげ、501の基地を走る。
当てなんてない。なんせ、私はこの基地に来たばかりだ。
でも、道案内できる唯一の人間……バイクの後部座席に後ろ向きに乗ったルッキーニがずっと黙ったままだったから勝手気ままに走ることにしたのだ。
海に囲まれたこの基地では少し走っただけで海にぶつかる。
私は適当なところでバイクを止め、ルッキーニを伴って海を眺めた。


「おーひっろいなぁ」

夕焼けが水面を照らしていた。
きらきらと輝くそれにつられて、私は子供みたいにはしゃぐが、ルッキーニはまだ引きずっているようだ。

「なぁ、ルッキーニ」

私はそのいじけ顔に声をかける。

「……なぁに?」
「お前、本当はロマーニャに帰りたいんじゃないのか」
「……」
「『マーマ』のところに、さ」
「……シャーリーだけは私を子ども扱いしないって信じてたのに」
「……そういうんじゃないさ、ただ」
「……ただ?」

中途半端なところで言葉を切った私の顔を、ルッキーニが覗き込んだ。

「……ただ、子供でいいじゃないか、って言いたかったんだ。ここにいるやつらはみんな子供だ。私だってそうさ。だからルッキーニが強がる必要なんて、ないんだよ」
「……子供……?」

ルッキーニの視線が私の一部に集中している。胸か。胸は関係ないだろう。そういう意味じゃないぞ。

くす、とルッキーニは笑った。でもすぐに沈んだ顔になる。

「みんな……みんながね、私のことを『子供だ子供だ』って責めているように聞こえるの。でも、早く大きくなりたくても、なれないから」

なれなから、ああやってつっぱっていたのだろうか。

「肩の力抜けって」

そう言って、海が良く見えるように私はルッキーニの肩を抱いて前に押し出した。

「わわ、わ」
「ほら、ルッキーニ。あっちがロマーニャの方向だ」
「……っ」

ルッキーニは顔をくしゃくしゃにした。
泣くのを必死で我慢しているようだった。

「いいんだよ、子供で、吐き出しちゃいなよ」

ぽん、ぽん、と肩を叩くとその我慢が解かれたように、ルッキーニは叫んだ。

「……マーマに会いたいよ……。マーマに、マーマに……会いたいよぉぉぉぉぉ」

うわあああああん、子供が、子供らしく泣いていた。

「おーよしよし」

私が頭をなでてやると、ルッキーニは私の胸に顔をうずめた。
しばらく大きな泣き声が続いていたが、徐々に収まりを見せ始める。

「うっ……ううー……」

収まりきるまで、私たちはそうしていた。



***



「で、イェーガー大尉? 着任早々に夕食の時間どころかミーティングの時間まですっぽかしてどこにいっていたのかしら……?」

日もとっぷりと暮れ、基地に戻った私たちを待っていたのは鬼隊長だった。

「え、えーとね、私がね」

言おうとするルッキーニを私がさえぎる。

「ちょっと夕日を見に行きたいなぁって思って私が思わずルッキーニを引っ張り出しました、申し訳ありません!」

軍人然として、私はミーナ中佐の前で気を付けをして見せた。

「……」
「………」

視線が痛いのでミーナ中佐の30センチ頭上を見上げる。

「……そういうことにしておきましょう」

どうやら、ミーナ中佐は話が分かる人のようだ。
ほっと胸をなでおろし、ルッキーニと視線を合わせて笑った。
のも、つかの間だった。

「それでは、罰としてトイレ掃除1週間、よろしくね?」
「え、えええええ」

そりゃあ、罰則があって当然か……。

「へっへへー罰掃除させられてやんの」
「あなたもよ? ルッキーニ少尉」
「え」
「当たり前だろー?」

私は腕を組んでルッキーニを見下ろす。
そしてどちらともなく、笑った。
合わさる笑い声が3つなのでふと傍らを見れば、ミーナ中佐も笑っていて、私と目が合うとにこり、と微笑むのだった。
お見通し、ってわけだった。


***


「おーい、こら、ルッキーニ! お前、ちゃんと掃除しろー!!」
「やだよー」

トイレ掃除をしながら、トイレの窓から外に呼びかけた。
その窓からちょうど見える位置にある木の枝にルッキーニは横になってボイコットをしていた。

「だってシャーリーが言ったんじゃん、子供は子供らしく! って。だから私は子供らしくお昼寝すっるのー」
「こらーそういうときに使うんじゃないぞーーー?」

そう言いながら私は微笑んだ。
この隊は自由奔放で、いろんな奴がいる。
まだ話したことない奴もたくさんいる。
マーリンをいじるのもそうだけど……これからが楽しみでならないなぁ、そう、思うのだった。

(fin.)


そんなわけでシャッキーニでした!
リクエストしてくださったまさきさん、ありがとうございました!
あまりシャッキーニを書かないので2人の口調がわからなかったり(ルッキーニなんて最初はちゃんとしている設定にしたのでなおさら…ついったーで「シリアスルッキーニが……」とかうめいてました(笑)。
ルッキーニはシャーリーが来るまで隊の中で打ち解けてなかった、シャーリーが来てから変わったってことだったのでこんな話に。
打ち解けてなかったっていうのはその前の隊でも「マーマに会うために脱走」とかしていたみたいな感じなのかなとも思いつつ、この形で収めました。
トゥルーデお姉ちゃんには若干悪役ですが(笑)、彼女は彼女なりに苦しんでいる時期なので仕方ないのです…。

↓感想ありましたらよろしくお願いします!↓





拍手返信です!

Laevateinさん
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!
スノースマイル名曲ですよね…すごく好きなんです。
今回書くに当たってトゥルーデの生まれ故郷の気候を調べたんですが、マイナスとかざら過ぎてびっくりでした…
Schneeは「雪」という意味です
ブリタニアの気候調べたことないですが、 Laevateinさんの妄想聞いていると…こう、わくわくしてこないか!って感じですw

コメントありがとうございました!!


ビッグ・リバー・インサイドさん
お祝い&応援ありがとうございます!!
遠征となるとなかなか辛いですよね…。通販とかできたらいいんですが…。
コタツなんて置いた日にはルッキーニとエーリカは間違いなく何もしなくなりますねw
怒って注意していたトゥルーデもエーリカに「まぁいいから入ってみなよ」って言われて入ったら「これは…悪くないな」と、ミイラ取りがミイラ状態に…なんて想像してしまいましたw

コメントありがとうございました!!


まさきさん
お祝いありがとうございます! コメント2つまとめて返信させていただきます、すみません!
1期も2期も時間軸が良く分からないんですよね…どれくらいの期間戦っていたのかって考えるとやっぱりそんなに長い間は戦ってないのかなぁと思います。
SSの感想もありがとうございます! エーリカが何故この時間に起きているのか…それにはちゃんと理由があるんです…! ちゃんと、って言っても「トゥルーデが最近元気ない、朝、トゥルーデが起き上がってどこかへ行く気配がしたからちょっと元気付けてやろうかな」ってだけだったりしますが…w!
はい、今回は苺の塊さんと気まぐれ工房さんとの合体です!気まぐれ工房さんはなのはとかで絵やSSを書かれている方でストライクは初参戦だそうですー!

コメントありがとうございました!!


へちまさん
トゥルーデは時々感傷的になってしまって、それをさりげなく察知するエーリカ、そんな関係が書けていたら嬉しいです!
いやぁ、今回、トゥルーデの生まれ故郷の気候やら歴史やら調べまくってわくわくしてましたw
私もドイツ語詳しくないですが、これを機に勉強するのも楽しそうだなぁ、なんて思ってたりしますw

コメントありがとうございました!!


星烏さん
ちょうど今日は雪が降ってたりして、季節的には合っていてよかったです^^
ちなみに、珈琲を当てるシーンは最初、何故か「肉まん」の予定でした(爆)。シリアスモードを解除してあげたいエーリカの思いを表したかったのかもです…が、自分でも良く分かってないです(笑)。今、星烏さんのコメント読んで珈琲にして良かったと思いましたw
シャッキーニなんとか形に出来ました、お好きということですが気に入っていただけたら嬉しいです!

コメントありがとうございました!!


岩沢さんとひさ子さんはヤバイ。。~の方
岩ひさというかひさ子が岩沢ふぉーりんらぶすぎます…(少なくとも私の中ではw)。
あ、ぴくしぶでも岩ひさ載せたのでよかったらご覧ください^^>http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=180144

宣伝ごめんなさい、コメントありがとうございました!! 
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