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2010.02.21 (Sun)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話

やっとソラヲト第7話見られました!
結構重めの話でしたが、こういう話も好きです。
今回は少し真面目?に感想もどき。続きからどうぞー!
【More・・・】



・いきなり戦闘シーン。
フィリシアの過去に体験した戦闘のようです。味方が1機撃墜したのを確認して喇叭手が撃墜を喇叭で知らせる…通信兵って、喇叭で知らせるんですね。その喇叭手の人:アンナ。
直後、その戦車が砲弾を受けてフィリシアだけが助かる。。
ちなみにフィリシアが所属していた1147小隊のメンバーには裏設定があるようで、公式BLOGにて詳細が書いてありますw

・乃絵留と暮羽が洗濯中…かわいいw

・お盆の時期だから燈籠を作る。
フィリシアさん…燈籠作る時の目が怖い…。それもこれも辛い戦闘時の過去のせいのよう。

・フィリシアのために乃絵留が動いたのは珍しいというか、予想外でした。
梨旺は戦闘(ビレンランド戦線)を記録で読んだだけだけど、乃絵留には無関係な土地ではないよう…出身地、とか…?

・海には生き物がいなくなり、世界はゆっくり終わりに近づいていて、人間は滅びる世界に立って、
昔のフィリシア「でも、そんなの信じません」
フィリシアの先輩「でも、もしそれが本当なら、私たちは何のために戦っているのかしら」

・旧時代の人たちが何者かの襲撃を受けた模様。それで負けてしまったから衰退に向かっているということらしく、
旧世界の亡霊「世界は終わってしまった、世界が昔の繁栄を取り戻すのは無理だよ」
ここでも「何のために生きるのか」といったことを聞いてきます。今回のメインテーマですね。

・フィリシアがくず折れそうになった時、アメージンググレイスが流れる。ここでのアメージンググレイスは吹いた人はあの鈴の人(フィリシア曰く「イリア『コウシャクデンカ』」(公爵殿下、でしょうか))のようですが、このアメージンググレイスは彼方が聞いた時と同じかな…?

・場面は現代に戻って、彼方たちも灯篭を作ります。
お盆に戻ってきている死者の霊を弔うわけですが…梨旺が「あの人は全てだった。でもそれは何か違うと思った。戻ってきてるなら教えてほしいと思った」って言っていた&「あの人」がイリアかもしれない→イリアって死んでるのかなと思いました。

・「あなたはいつも伝えようとする。言葉にしようとする」ってくだりが良かった(*´Д`*)

・暮羽はお父さんお母さん、梨旺はお母さんとお姉さん、それぞれに亡くしているんですね。。

そして、最後に梨旺を見て司祭さんが「あの方は」って言っていたのが気になります。
あの方、といわれるほどの地位、そしてイリアの鈴らしきものを持っていることから…イリアって梨旺のお姉さん?そして今はもう亡くなっているのかな、と思いました。

これが伏線だとしても、来週はどうやら今回のように重い話ではなさそうなのでこの伏線が回収されるのはまだ先ですかね…。
何にせよ、楽しみです(*´Д`*)




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