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2009.11.15 (Sun)

図書館島『For whom my magic guns fire』

図書館島の休日関連で!
今回の新刊の『Infinity Love 2 U』に描き下ろしの裕奈主役のSS載せました。
裕奈が○○少女だったら…という設定で(なぜ伏せるw)、自分にしては珍しく少し長めです。
そして、せっかくの長め、せっかくの書き下ろし…予告編、ってものを一度やってみたいなと思っていたので行動に移してみたりw
ちょっと恥ずかしかったりもしますがw

続きからどうぞ!
※2009年11月15日追記:拍手返信は次の更新で行います、すいません><
【More・・・】

興味本位でネギくんや明日菜のあとを追いかけた私たち。
イギリスにいたはずが、着いたのは「魔法世界」と呼ばれる場所だった。


「今の状況が私にはつかめないんだけど……」
「……」
「ネギくんたちが使ってたのってまるで……」
私の言葉に明日菜は意を決したように口を開いた。
「……話すしかない、ね。裕奈、落ち着いて聞いてね」



突然現れた銀髪の男の子に散り散りにさせられてしまって、頼りになるのは自分と、麻帆良祭で使ったこの二丁の銃だけ。


さっき、思い出した言葉。お母さんが小さい頃、教えてくれた言葉。それを、声に乗せる……。
「……プラクテ・ビギ・ナル……」

「……お嬢ちゃん、魔法使いだな」



時折、お母さんの記憶が蘇ってくる、そうだ、私はこの世界に昔来たことが……?


「うるさい、エロガモ。アキラちゃんたちが大変だったのにあんた、こんなところで何してんのよ」
「く、苦しい……姐さん、ギブ……」



……何にせよ、明日菜たちだけに頼るんじゃない。


「…これで、仮契約成立、だな」
「うん……」



私の力、全ては、友の為に。




…こんな感じの文になってるらしいですよっ(笑)。
よかったらよろしくお願いしますー!
やっぱり予告編って恥ずかしい上、結構難しいということがわかりました^p^



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