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2009.08.01 (Sat)

ストライクウィッチーズ乙女ノ巻3 なるほど、このときこう思ってたんだ…!

昨日、『ストライクウィッチーズ乙女の巻3』を買ってきましたー!
このシリーズは基本的にアニメを踏襲しているんですが、その行間を埋めるかのような話の作り方が好きです。

感想は続きから、拍手返信は文末になります!

どうぞっ
【More・・・】



原作準拠ということで、クリスが目覚めるところ~最終回までが3巻の範囲でした。

の、前に!

最初の方にカラーで何枚か絵が入ってるんですが、、

ゲルトさん見開ききたーーーーー!!!

こ、これは嬉しい、クリスに微笑しながら飛行してるゲルトさん、、
おいしくいただきました!

ゲルトォォォォォ!



…本編に戻ります(笑)。

本編というか、しょっぱなからみっちゃんの話でびっくりしましたw
軍事オタなみっちゃん、と娘Typeに書かれていたのですが、ここに書かれているのもその片鱗でしょうか…何故、ウィッチーズに関する軍外秘?のことやスリーサイズまで知ってらっしゃるw
猫にその知識を披露してみせたりして笑ってしまったw
もちろん、いい意味でいいキャラしてると思いましたw



そして、本編。
クリスが目覚めるところ。
クリス視点からゲルトを見るのもいいですね…。

「ストライカーユニットを履いた時、姉がふと瞳によぎらせた色の意味が分かったような気がする」

「そっか。……だから、大切な友だちと、信頼できる仲間と飛ぶんだね」


このあたり。。
ゲルトの孤高さとかクールさとか、熱いところとか、
クリスのちゃんとわかってるところとか、、
…うまく言い表せませんが、すごくよかったです(*´Д`*)

でも、クリスに会いに来たバルクホルンのモノローグに「夢じゃない」とか入っててびっくりしました…私も似たようなSS書いていたので/(^o^)\



芳佳とペリーヌの決闘前のペリーヌのモノローグがペリーヌの芳佳に対する気持ちをずばり書いているような気がします。

「本当に嫌いになれたらどんなに楽か」

ペリーヌらしい(笑)。



芳佳の独断専行かつネウロイを逃がし、上官を負傷させたことに対し、ミーナやバルクホルンが何故あんなにも辛く当たったのか、アニメを見たときは疑問でした。
本来の軍であれば確かに厳重処罰が下ってしかるべきなんでしょうが、、
これは仲間意識の強いウィッチーズ内なのに、その処断に躊躇がないように私には見えたんです。

でも、この小説でその行間は埋まった気がします。
ミーナたちは隊内で芳佳に処罰を言い渡すことでマロニーのもっときつい処罰を受けさせないようにしたんですよね。
「美緒が目覚めてから処罰を決定」というミーナに対してゲルトが言い放った「甘いぞミーナ」にもこの意味があったんですね。
つまり、先延ばしにすればマロニーが介入する時間ができてしまうぞ、と。。
アニメ見たときは「ゲルトはやっぱり厳しいんだ…(だけどそこもまたよし!)」と思ってましたw
これ読んだ後となっては「ゲルトってば、やっぱり素敵(*´Д`*)」な感じでw



そして意外だったのがこの本で描かれたシャーリーのこのときの心境。
「ミーナ中佐はいっぱいいっぱい、坂本少佐はあの状態、バルクホルンは芳佳の落ち込みに気づいているかも怪しい」
だから自分が動かなきゃ、とシャーリーがそこまで考えて風呂の企画をしていたとはおもわなんだです。
シャーリーはシャーリーなりに大尉なんだなぁ、と感じた一コマでしたw
この流れでいきなり風呂!?な流れにも納得です。

なんとなくギスギスする空気を無意識下で打開してしまうルッキーニとあいまって、
このあたりの流れの癒し担当はシャッキーニですよね(*´Д`*)



自室禁錮を命じられた芳佳だけど、自分が出会った「攻撃してこないネウロイ」にネウロイとの和解の可能性を感じてまた基地を飛び出します。
その無鉄砲さに対し、バルクホルンさん。

「まったくあいつときたら! クリスより強情で、クリスより危なっかしくて(中略)……クリスと同じくらい
真っ直ぐ、か……」


わぁ、デレた!!
あ…これ、デレっていうんでしょうか、、
とりあえずは姉バカってことですね!
姉バカルクホルン、いいぞ、もっとやr



芳佳の独断専行第二弾により、解散することになった501。
そのそれぞれの隊への帰りの描写で色々面白かった(笑)。

・下心エイラ
・あの車はリーネの家のもの(しかもカールスロイス)
・シャッキーニが面白いw

カールスラント組ではハルトマンが冗談を飛ばしたりして
気遣ってるんだか気遣ってないんだか…冗談わかりにくかったけど、ハルトマンって結構頭いいのかな…w



解散して離散したウィッチーズがウォーロックの暴走→戦ってる芳佳を助けなきゃ!
という原作どおりの流れとなって3巻終わりでした。

シャーリーの意外性と、あの時ミーナとバルクホルンがどう考えていたのか、ってところが個人的には発見(?)だったかな、と思います。





拍手返信です!

ヤンスさん>
お久しぶりです!
娘Typeは今回もいい仕事してるなぁと思いました(爆)!…回し者ではなくですw
なのはの劇場版のドラマCD付き前売り券って、コミケだけで売るんでしょうか…よくわからないですが…。

あああ、叫んでしまう気持ち分かります!
ゲルトォォォォォ!←
車の運転ができないゲルトに(*´Д`*)
京極しんさんの本は私も持ってます、絵がすごく素敵な方ですよね!
パンツじゃない枕…ヤンスさん、ここは挑戦してみますか…(爆)?

コメント、ありがとうございました!!
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09:43  |  雑記  |  トラックバック(0)

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