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2009.03.04 (Wed)

天地人 第9話 「謙信の死」/拍手返信!

先週の天地人に関する、私の覚書のようなものです。
続きからどうぞ><
【More・・・】



謙信倒れる。
家臣にばれることにより動揺が広がるのを防ごうとする仙桃院と景勝、景虎、兼継。
このままだとあまり家臣に親しまれていない景勝が跡目を継ぐことになる、と景虎派の者が暗躍し始めます。
一方で景虎自身は「今、跡継ぎの話をするな」とそんな家臣を叱責します。
そういう意味で精錬潔癖な人物だったんですね。


謙信が倒れて4日目。
謙信はもう家臣の上に立つことはできない、と仙桃院は言った上で、家督争いの憂いを話す。
謙信は世継ぎをどちらか決めていなかったから、こういうことが起こった。

兼継に「そなたが景勝を守るのじゃ」といわれて、
「この命に代えても」と言う兼継。
…かっこよくなったものだ。


目を覚ます謙信。
兼継に最期に言葉を告げて亡くなります。
何て言ったんだろう…途切れ途切れで分からなかったのですが、阿部さんの演技は最後まで優れていたことは言えます。
あとは「義」について少し言っていたような?


景勝と景虎が並び座り、家臣たちが紛糾する。
そこへやってくる、お船の母。
「おやかた様の遺言があります」
その遺言とは家督は景勝に、という内容でした。

最初は家臣も納得させようと自分は家督を継ぐには適していない、としていた景虎は遺言を聞いた後でも「おやかた様の決めたことに従うまで」といっていました。
でも、遠山という名前の景虎の家臣がその景虎の気持ちに反して裏で動いています。


後でお船の母が言った謙信の遺言が嘘だったことが発覚します。
兼継にもなぜかそのことを告げられ、仙桃院はこの嘘を真にすることを決意します。
なぜここで兼継が選ばれたのか。
嘘をつけなさそうな人物なのに選ばれたのは、景勝に真摯に仕えているからでしょうか。
この秘密を知っているのは兼継、仙桃院、お船、お船の母の4人。
だからお船にも「何かあったときはあなたを頼りにします」と言われます。


景勝は「おやかた様に恥じない国つくりをする」と語る。
そこで揺らいで兼継が言ってしまうかと思いきや、きちんと政治のことを考えていたようで、兼継は景勝こそが家督を継ぐものだ、と言い切る。


そして、最後に景虎の家臣たちが景勝の屋敷を襲ったところで終わりです。
次は「二人の養子」です。
景勝が荒れているようです…。






拍手返信です!

ヤンスさん>
DVD買っているせいもあって、私の財布の中身はかなり寂しいことになっています/(^o^)\
ヤンスさんのその5巻への心意気に脱帽です…!あのエーゲルは最高ですよね!
シャーゲルはじめ、色々なCPが網羅されているので、お勧めです。
エーゲルお好きなヤンスさんならなおさら…とここまで言って、はたと自分が回し者のような感覚に陥りました(爆)

コメントありがとうございました!
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