2009.02.19 (Thu)

【アニメ】マリア様がみてる 第7話 「未来の白地図」/拍手返信!

お気づきの方もいるかもしれませんが、テンプレ変えてみました!
今まで使ったことのない3カラムです。
幅が狭くなって文章が読みにくいかと思ったんですが、そうでもないですね、安心しました><


あ、実はまだネギま!25巻読んでなかったりしますw
25巻の限定版を確保してはいるものの、まだ取りに行けてないんです…。
でも、今日はちゃんと手に入るので、楽しみです( `・ω・´)

なので、というわけではありませんが、今回はマリみての感想を続きからどうぞ!
【More・・・】




終業式ミサらしきシーンからスタート、薔薇の館でクリスマス会の準備をしています。

志摩子さんはブッシュドノエルを作っているのですが、理由を聞かれて
「なんとなく、やってみたくなったの」
と答えたのを見て、志摩子さんの「なんとなく」には力があるなぁ、と思いました(何度も「なんとなく」と言っては結局正しいので)。

奈々を迎えに行く由乃の後ろ姿を見て、
「由乃のやつ……」
と呟く令ちゃん…すごく、哀愁が漂っています。

マリみて7-1

「お待たせしましたー!」と言って部屋に入ってくる由乃。
まだ妹候補の姿も見えてないのに「びくっ」となってる令ちゃんは、前回「リリアン女子大にはいかないわ」とかっこよく言った人と同一人物とは思えないですねww


緊張しきった場の空気を変えたのは蔦子さん。集合写真を撮ります。

マリみて7-2

久しぶりに出てきた「カメラちゃん」こと蔦子さんの声は佐藤利奈さんなんですよね、ネギのときとはやっぱり声の感じが違います。端々に佐藤さんらしいほんわかした感じがあるのは変わりがありませんがw


祥子の一声でくじびきで座席が決まったんですが、由乃は奈々と思い切り離れてしまい、この様子。

マリみて7-3

これはひどいw


それぞれ順番に自己紹介をしてクリスマス会が始まるんですが、令の「ひょんなことから年下のボーイフレンドができました」の言葉に対するみんなの反応が面白すぎるw

他の人のあいさつで気になったことといえば、奈々の挨拶は改めて聞くと出来すぎなくらいな気がする、ということと、瞳子のこの挨拶が通じるというこのリリアン女学院という空間はやっぱり世間と違うなぁ、といった感じのことです。


クリスマス会の最中に、家の道場を継ぐためにリリアン女子大にない体育を学べる学科に行く、という令に対し、
「ちゃんと言ってくれたら反対しなかったよ」
と言う由乃を見て、大人になったなぁ、と感じるのは私だけじゃないはず。
それにしても…

マリみて7-4

黄薔薇姉妹、完全に他の人のことアウトオブ眼中ですねw

あと、令の家業にかかわるつもり、という話のあと、画面が切り替わってすぐ映るのが瞳子、という演出がされているのはこの後の展開、悩みを考えると頷けます。


こっそり薔薇の館を後にする瞳子を追いかけていく祐巳、ここで瞳子の白地図のエピソードが入ります。
その後の瞳子にロザリオを渡すシーンで、原作通り、祐巳のモノローグが欲しかった気がします。
モノローグが入っていないと、どうして祐巳はここでロザリオをあげようと思ったのか、が伝わりにくいかな、なんて…。


最後に祥子が祐巳なぐさめる形で今回の話は終了です。
今回の話を見ると、歌詞内容がほんとマッチしていてEDが特に響きますね><

次回は正月のエピソード、「くもりガラスの向こう側」だそうです。



拍手返信です!

ヤンスさん>
なんでゲルトだけがポスターになっていなかったのか…でもその悔しさが今回で報われましたよね(*´Д`*)
やんちゃな感じのゲルトも素敵ですw
私の妄想だだもれが役に立ったなんて、よかったですw
コメントありがとうございました!





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