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2009.02.14 (Sat)

天地人 第6話 「いざ、出陣」

ハッピーバレンタイン!
今日はバレンタインデーですね!
巷では土曜日と言うことで義理チョコが減るとか言われてますが、そんなことないように感じるのは私だけでしょうかw(私は用意する側ですがw)

という、バレンタインの話とは別に、今回の更新は天地人第6話「いざ、出陣」の感想もどきです。
バレンタインの話じゃないけど、この時期にちなんだエーゲルSSを明日うp…予定は未定、と…!
あ、あと、もう少しで2万ヒットなので、2万ヒット踏んだ方にはSSリクどうぞー、ということにしますので、2万踏まれた方は拍手なりメールなりで言っていただければと思います><

さて、天地人の話…ついに初陣に出る兼継。
こいつに人が斬れるのだろうか、と甚だ疑問…というか、的中します(笑)。
続きからどうぞー!
【More・・・】




天正4年、兼継17歳、上杉軍、進軍。
パパイア鈴木ww蜘蛛にびっくりするなよwと突っ込みそうになりましたが…そんな些細なことでも隊を乱してしまうような緊張感があったんだろうな。


兼継が斬りかかろうとした相手の袖から髪の毛。
「母がくれたのじゃ」
躊躇した兼継は結局斬れないで、かばった味方が相手に斬られます。
このことに関して兼継が景勝に謝りに行くのですが、
「もう二度と謝るな、強くなれ」
と言う景勝に諭される。
それでも出陣から1ヶ月経っても1人も殺さずいた兼継、ついに反射的に人を殺してしまいます。
さらには陣地内で先日、切れなかった相手が死んでいるのを見つけ、また泣く兼継。
戦国の世にあって、こういう優しさは命取りとはいえ、今の感覚で言えば、この優しさが大切なわけで…と考えると、時代は変わるものだ、と変な感想を抱きました。


場所は変わって、兼継の実家です。
兼継の父親も出陣するようです。
それについていこうとする兼継の弟・与七の姿に、
兼継母は「女子はただ見守るほかないのじゃ」と、兼継の妹・きたに諭します。


また場所は戻って戦場、直江景綱が兼継の元を訪ねます。
直江景綱はその後病気で春日山城に帰されるんですが、そこでお船の婚礼も本決まりであることが明かされます。
ここまで婚礼が決まってる上に当主も病気となると、ここからどうやって兼継の方へといくんだろう…?と、史実を知らない私はやきもきしてます(笑)。


景勝の悪口を言っていた景虎の家臣といさかいになる兼継、抜刀もしてしまう。
完全な軍規違反ですよね。
ここで私の母が
「ここみなきゃだめだよ!」
というので何かと思ったら阿部さん(謙信)がマントをばさっとやって軍議の場に着席…。

そういうことか!!!なるほどありがとう(*´Д`*)かっこいいものが見れましたw
※家族はO.A.のときに見ていて、私は先日、録画で見ました。


兼継の元へ現れる初音…上杉の陣地なのに…?
上杉の陣地、緩すぎ…それとも初音が優秀すぎるのか…。
でも、初音もよくわからないです。
「あやつ(兼継)にはおうてきたのか?」
と信長に聞かれて実際会ったくせに「いえ」と否定するなんて。


謙信が兼継に里へ帰れ、と言い渡す。
「もう一度己を見直せ」
「殿のお側を離れねばならぬのですか」
と涙ぐむ兼継…どれだけ殿のことが好きなんだろうw


といった感じで、結局、すすんで人を殺すこともできず、軍規違反もしたことから里へ帰れ、と言われてしまった、という流れでした。
次回・第7回「母の願い」
…景勝が兼継に向かって抜刀してたけど、どういうことなんでしょう…。



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