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2009.01.17 (Sat)

天地人第2話

昨日、時間ができたので友達から借りたマクロスFを見ようと思ってビデオをデッキに入れたら何も表示されなくて「sound only」状態になって焦りました…。
壊したのかと思って…。
でも、ただ単にビデオのヘッドクリーニングして下さいな、ってことだったので安心しました。
しかし、クリーナービデオがどこにも、ない……。
仕方がないのでマクロス見るのは諦め、先週録画した「天地人」の2話を見ました。
「天地人」の話は続きからどうぞー!

※エーゲル目標は日曜日です。や、やるぞ…私は…!ずっとずっと、完成させてなかったエーゲルがあるんです。
【More・・・】


天地人、1話目から子役のうまさにびっくりしてましたが、2話目でもすごかった…!
今回は与六(後の直江兼継)が喜平次(後の上杉景勝)の家臣となる話でした。
5歳という幼さで喜平次の小姓になった与六は母親のことが恋しくて、預けられた寺を抜けだします。


それで元いた家へと帰ってくるのですが、もう樋口の家の子ではなく、越後の子となったのだから、と母親に追い出され、そこに喜平次が迎えに来ます。
ここで、与六の母親役の田中美佐子さんの演技が切ない。
思わず涙です。


追い出されてもどうしたらいいかわからず、閉じられた戸がいつか開くんじゃないか、と家の前で座り込む与六の元に喜平次が現れて、与六をおんぶして寺へと帰ります。
帰る道すがら、泣く与六に、「お前といるとわしは素直になれる」と言って、「わしのそばにいろ」という喜平次に、「ははうぇ~~」って返す与六に噴きだしたw
でも、5歳なんだから、しかたないというか…。
むしろ、それまで5歳なのにしっかりした考えを持って耐えていたのに、ここで5歳に戻ってしまったというか…。
与六役の加藤清史郎くんは2001年生まれ(!)ということなので7歳?
すごい演技力ですよね。


あやすためにおんぶしたままぐるぐるまわる喜平次もかわいいなぁ、と思って見てました。
他のシーンでも、ご飯抜きの罰則を受けた与六のために握り飯を作ってあげてたりして…結局渡せず、さらには「こんなとこきたくなかった!」なんて言われてしまうのですが^^;
喜平次役の溝口琢矢くんも声に仕草にいい味を出していてよかったです。


2話の最後の方からは妻夫木くんに変わってしまい、もう少し幼少期を見ていたかったな、なんて思ったりもしましたが、これからも見ると思いますw

↓コメントありましたらどうぞー!↓


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08:53  |  雑記  |  トラックバック(0)

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