2008.10.13 (Mon)

「東京探偵姫」 感想

というわけで、昨日行った「東京探偵姫」の感想を書きます( `・ω・´)
続きからどうぞ!
【More・・・】
昨日、10月12日は17時からの「東京探偵姫」最終公演に行ってきました。
この公演の特徴は、バックに立ち絵や風景画が出て、ノベルゲームのように話が進んでいくところにあると思います。
探偵、という表題の通り、途中で暗号文が出てくるんですが、その暗号文もバックに表示されていて、臨場感がありました。
ナレーションや解説も画面に表示されていて、その演出も新鮮でした。


出演者の方たちはキャラの服装に合わせて衣装を着ていて、
特に薫子役の井上さんの服装が合っていました。
あと、まどかさんはチャイナ服を着ているキャラで、
公演始まる前に「チャイナ服着てきたらびっくりしますねー」と一緒に行った方と話していたのですが…
本当に着てくるとは…!
下までチャイナ服ではなく、上だけのものでした。
すごくかわいかったです><


大体の時代考証などは公式HPを見てください><


以下、感想を箇条書きします。

・音楽演出と演技のタイミングがぴったりあっててそこに感動。
バックミュージックも深みがあって素敵でした。

・話の流れとして、
真央美と七緒が謎を解いていく(真央美は華族で探偵をやっている「華族探偵」というやつで、
他の華族探偵も出てきて、競いながら謎を解きます)
※ちなみに謎は、天海僧正の隠した財宝のありかで、財政難に陥っていた日本経済を立て直す為に
発見する必要があったという設定?

→ある島に行き着く
→黒幕出現
といった感じで、華族探偵が島に勢ぞろいするのですが、
主人公以外の華族探偵がどうやって島についたのか、などがもう少し知りたかったかな、と思いました><
気付いたら小夜子(まどかさん)と亜梨沙(矢野さん)が島に来ていたので…。


・七緒のヘタレ具合がかわいいですw
そして、後半になってかっこいい(*´д`*)

・囁きの花束でも思ったんですが、声優さんの演技の切り替えがすごい。
例えば、いきなり幼少時の役をやったり(畑谷明日香さん)、1人2役をやってる方がいたり(矢野明日香さん)。

・上と似てますが、声優さんのオン・オフもすごいです。
今回の会場はステージ上に椅子はなく、舞台袖からそのシーンの役者さんが出てきてマイク後方のほうで待機しているんですが、
マイクに立つまでは台本を見ていて、
マイクの前に立つとぱっと表情が変わって、そこがすごかったです。

・…あれは「ラピュタ」なんだろうか、というシーンがw>もしもしもしもし!

・前半にはった伏線が後半になって回収されていきました。

・時代が明治ということもあって、時代考証を大事にしている印象を受けました。

・EDテーマの「恋心夢心」が綺麗な印象でした。


まどかさんの役はクールな役で、まどかさんのそういう役は聞いたことなかったので、
どんな感じなんだろう、と思っていたら、ものすごく、ぴったりきました…!!
すごい、かっこいい…!
小さな男の子や、落ち着いた雰囲気の女の子などに加えてクールな役も、ということで、
その演技の幅がすごいな、と思いました。

公演挨拶のときには、出演者の方が全員出てきて、挨拶。
まどかさんと矢野さんがくまのぬいぐるみの手の端と端を持って登場したときに、どきっとしました(*´д`*)
矢野さんが自分がお辞儀するときにくまの頭もお辞儀させていたのが印象的でしたw


公演が終わってから、出演者の方と話す機会があったので、
木村まどかさんと相葉ゆきこさんに声をかけさせていただきました。
まどかさんにはプレゼントの話を、
相葉さんにはすごく声が素敵でした、という話をして、会場を後にしました。


何度も言っていることですが…声優さんが目の前で演技しているのを見れるイベントにはまりそうです><
今回のイベントはバックの絵との兼ね合いなど、新鮮味もありましたし、
行ってよかったです><!

こんな感じで、感想終わります。



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