分類が分からないので雑記、で(笑)。
本当はリンクの追加をしたりしたいのですが、ちょっと今忙しくて…。
週末に追加しますので、お待ちください><と、私信をしつつ…。
ただ、木曜日より前にこの記事をあげないと、話題性が失われてしまうのでうpします。
先週の木曜日はラストフレンズの最終回でしたね!
ずっと見ていたドラマだっただけに、最終回が悲しかったわけですが、今まで濃かった分、すこしあっさりしてたかなぁ、という印象を受けました(もちろん、あのエンド(ハッピーエンドですよね、あれ)でよかった、という気持ちもありますが…)。
特別編が別EDになっている、なんて話も聞きますが、その前に最終回終わった後に「こんな最終回だったら…」ということを妄想したので(爆)、ここに載せます。
ただ、特別編がどうなるか分からない以上、(絶対ないとは思いますが)かぶったりとか、そもそもこういう捏造話は不快だという方がいたら…と思い、ワンクッションおいて、SSは続きからにします。
ネタバレ注意です!
(瑠可が最終回中盤の交通事故で亡くなった、という設定で)
「え……」
無事出産を終えた後の病室で私は信じられない気持ちでつぶやいた。
「瑠可が…死んだ」
タケルくんは、もう一度繰り返した。
その身はあちこち擦り傷だらけで、事故の大変さと、真実さを伝えていた。
「瑠可、が……」
私を、衝撃が駆け抜けた。
瑠可が…しんだ、なんて……。
それは、宗祐を失ったときとは比べものにならないような、そんな衝撃だった。
瑠可の笑顔が、声が、仕草が、思い出されて、そしてどれだけ瑠可の存在が大きかったか思い知らされた。
ぽっかり、胸に空いた大穴は、
痛くて、
いたくて、
イタくて……
どうしようもなかった。
霊安室に入って、彼女の顔を見る。
まるで眠るような静かな顔にやっぱり嘘だったんじゃないかと思ってしまう。
「瑠可……」
傍らに膝をついて名前を呼ぶ。
タケルくんのそっとその場を離れる気配を感じた後、私は続けた。
「瑠可、この子が私の子だよ」
瑠可に見えるように手に抱えていた子を見せる。
無言の瑠可。
「ねぇ……。瑠可ってば…答えてよ……。
見てよ…この子を……。瑠可……!」
どん、と胸を叩いて涙を流した。
触れた肌から伝わってくるのはただ冷たさだけで事実を突きつけられた。
受け入れられるまで私は泣きに鳴いて……泣いた。
そうして、私は一つの決意をした。
「名前を、借りてもいいかな」
横たわる瑠可に一言言うと、赤ちゃんに向き合った。
「今日から、あなたの名前はルカだよ。男の子みたいだけど、良い名前でしょう?」
言った途端に更にあふれ出る涙を拭って、もう一度瑠可に目線を戻す。
「ごめんね……。今わかった。私は、あなたのことが大好きで、大好きで…愛していた。伝え、られなかった、ね……」
そうして、静かに、でも激しく私は泣いた。
−今は泣いてもいいよね?−
この声に答える者は、その場に誰も、いなかった―
私は、これから、この子と2人で生きていく。
友は、あなた達で、最後……。
これが、私の罪だから……。
Dear...Last Friends.
(To be next..special stage?)
ど、どうだったでしょうか…。
ありがちかもしれませんが…。こんな感じで妄想垂れ流し終わります!
↓感想その他ありましたらどうぞ!拍手だけでも送れます↓
本当はリンクの追加をしたりしたいのですが、ちょっと今忙しくて…。
週末に追加しますので、お待ちください><と、私信をしつつ…。
ただ、木曜日より前にこの記事をあげないと、話題性が失われてしまうのでうpします。
先週の木曜日はラストフレンズの最終回でしたね!
ずっと見ていたドラマだっただけに、最終回が悲しかったわけですが、今まで濃かった分、すこしあっさりしてたかなぁ、という印象を受けました(もちろん、あのエンド(ハッピーエンドですよね、あれ)でよかった、という気持ちもありますが…)。
特別編が別EDになっている、なんて話も聞きますが、その前に最終回終わった後に「こんな最終回だったら…」ということを妄想したので(爆)、ここに載せます。
ただ、特別編がどうなるか分からない以上、(絶対ないとは思いますが)かぶったりとか、そもそもこういう捏造話は不快だという方がいたら…と思い、ワンクッションおいて、SSは続きからにします。
ネタバレ注意です!
(瑠可が最終回中盤の交通事故で亡くなった、という設定で)
「え……」
無事出産を終えた後の病室で私は信じられない気持ちでつぶやいた。
「瑠可が…死んだ」
タケルくんは、もう一度繰り返した。
その身はあちこち擦り傷だらけで、事故の大変さと、真実さを伝えていた。
「瑠可、が……」
私を、衝撃が駆け抜けた。
瑠可が…しんだ、なんて……。
それは、宗祐を失ったときとは比べものにならないような、そんな衝撃だった。
瑠可の笑顔が、声が、仕草が、思い出されて、そしてどれだけ瑠可の存在が大きかったか思い知らされた。
ぽっかり、胸に空いた大穴は、
痛くて、
いたくて、
イタくて……
どうしようもなかった。
霊安室に入って、彼女の顔を見る。
まるで眠るような静かな顔にやっぱり嘘だったんじゃないかと思ってしまう。
「瑠可……」
傍らに膝をついて名前を呼ぶ。
タケルくんのそっとその場を離れる気配を感じた後、私は続けた。
「瑠可、この子が私の子だよ」
瑠可に見えるように手に抱えていた子を見せる。
無言の瑠可。
「ねぇ……。瑠可ってば…答えてよ……。
見てよ…この子を……。瑠可……!」
どん、と胸を叩いて涙を流した。
触れた肌から伝わってくるのはただ冷たさだけで事実を突きつけられた。
受け入れられるまで私は泣きに鳴いて……泣いた。
そうして、私は一つの決意をした。
「名前を、借りてもいいかな」
横たわる瑠可に一言言うと、赤ちゃんに向き合った。
「今日から、あなたの名前はルカだよ。男の子みたいだけど、良い名前でしょう?」
言った途端に更にあふれ出る涙を拭って、もう一度瑠可に目線を戻す。
「ごめんね……。今わかった。私は、あなたのことが大好きで、大好きで…愛していた。伝え、られなかった、ね……」
そうして、静かに、でも激しく私は泣いた。
−今は泣いてもいいよね?−
この声に答える者は、その場に誰も、いなかった―
私は、これから、この子と2人で生きていく。
友は、あなた達で、最後……。
これが、私の罪だから……。
Dear...Last Friends.
(To be next..special stage?)
ど、どうだったでしょうか…。
ありがちかもしれませんが…。こんな感じで妄想垂れ流し終わります!
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